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DD用 腰フレームパーツ
前回の記事の最後で触れましたが、7月26日開催の 「I・Doll Vol.26」 にて友人のディーラー 「ロックオン」 の手伝いをしました。
「ロックオン」 は以前からI・Dollに数回ディーラーとして参加し、DD用の首パーツを販売していますが
今回は金属製のDD用腰フレームパーツが新たに登場しました。
そこで私も購入してみました。
左がDDに元から付いている腰フレームパーツ、右が今回販売された腰フレームパーツです。

「ロックオン」 は以前からI・Dollに数回ディーラーとして参加し、DD用の首パーツを販売していますが
今回は金属製のDD用腰フレームパーツが新たに登場しました。
そこで私も購入してみました。
左がDDに元から付いている腰フレームパーツ、右が今回販売された腰フレームパーツです。

この腰フレームパーツの特徴はバンダイの一部MG系ガンプラやコナミのMMS(武装神姫の素体)のように
「足の取付軸がスイングする」ところにあります。

このように片方の軸ごとに動かすことが可能です。

実際に装着するための手順を簡単に追ってみます。
DDの上半身と脚をはずし、内部のフレームを取り出せるようにします。
写真を見ても判るように、脚の取付軸には 「かえし」 が付いているので外し難いです。
無理な力をかけて破損しないように注意が必要です。

内部のフレームを取り出します。
ソフビの腰パーツが硬い場合はドライヤーで温めることにより取り出し易くなります。
温めすぎによるパーツ溶解と火傷には気を付けて下さい。

フレームの腰部分を分離します。
分離するためには腰部分を一旦バラバラにする必要があります。
元から付いていた腰パーツの再組立の際、使うネジの長さには気を付けて下さい。

金属製のパーツを取り付けます。
写真を撮り忘れてしまいましたが、金属製のパーツは全てバラバラにする必要はありません。
一番上(胸側)のネジを外し、股間側の2本のネジを緩めた状態で取付る事が出来ます。
取付時にネジの締めすぎには注意が必要です。

腰パーツに戻す前に、スイング部分の動きが緩過ぎる(固過ぎる)場合は調整したほうが良いでしょう。
スイングするパーツの取り付けられているネジ(上の写真だと足の取付軸の真上)の右隣のネジで調整が可能です。
調整後にフレームを腰パーツに戻します。

上半身と脚を取り付けて組み込みは完了です。
次の記事で、実際にどの程度可動範囲が広がったかを紹介します。
「足の取付軸がスイングする」ところにあります。

このように片方の軸ごとに動かすことが可能です。

実際に装着するための手順を簡単に追ってみます。
DDの上半身と脚をはずし、内部のフレームを取り出せるようにします。
写真を見ても判るように、脚の取付軸には 「かえし」 が付いているので外し難いです。
無理な力をかけて破損しないように注意が必要です。

内部のフレームを取り出します。
ソフビの腰パーツが硬い場合はドライヤーで温めることにより取り出し易くなります。
温めすぎによるパーツ溶解と火傷には気を付けて下さい。

フレームの腰部分を分離します。
分離するためには腰部分を一旦バラバラにする必要があります。
元から付いていた腰パーツの再組立の際、使うネジの長さには気を付けて下さい。

金属製のパーツを取り付けます。
写真を撮り忘れてしまいましたが、金属製のパーツは全てバラバラにする必要はありません。
一番上(胸側)のネジを外し、股間側の2本のネジを緩めた状態で取付る事が出来ます。
取付時にネジの締めすぎには注意が必要です。

腰パーツに戻す前に、スイング部分の動きが緩過ぎる(固過ぎる)場合は調整したほうが良いでしょう。
スイングするパーツの取り付けられているネジ(上の写真だと足の取付軸の真上)の右隣のネジで調整が可能です。
調整後にフレームを腰パーツに戻します。

上半身と脚を取り付けて組み込みは完了です。
次の記事で、実際にどの程度可動範囲が広がったかを紹介します。




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